うろうろ雑感ノート

文章創作に挑戦する一個人のブログです。 日々の生活の中で気になること、思うこと、 そして自他の作品に関する考察を中心に、日記形式で書いてゆきます。

キャラクターに「信」を置く


 ここ数日、本館(黒猫館)の長編読み物の「詰め」細部が脳内で
急激に立ち上がってきてます。バタバタですよ、ええ(汗

 お話のアウトラインはもちろん変更ナシなんですが(これまでにも
変える必要に迫られたことはない)、細部の演出やセリフについては、
登場人物たちの内面の変化にしたがって当初案からはだいぶ変更が
入るもんです。
 (てか、当初案から“変わんない”方がちょっと信じらんない。キャラも
ちゃんと生きてりゃ変わって当然じゃん――などと思うので)


 特に、人物のセリフは基本的に「ライブ優先」です。脚本はあくまで
補助に過ぎず、限りなく“出たとこ勝負”。しかし後で振り返ってみれば、
結局はキャラまかせにした方が“いいもの”が上がってくるから不思議。


 そういう意味では、私は自分の書く人物たちには絶対の「信」を
置いてますね。彼ら(彼女ら)に任せておけば、「間違いはない」と(哄笑

「楽しみだな」と「困ったな」


 大宮ソフトさんのサイトでノートが更新されてますね。

 読んでみますと、「1」カードの変更点がいくつか挙げられていてワクワク
してきます。以前とは全体のバランスがかなり変わってきそう、うう〜ん
楽しみだなァ。

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ジェミニとイエッサー


唐突ですが、何だか思い出されたので。


 小学生の頃、親戚からいただいたひと山のマンガ古本。その中に
『キカイダー』の4〜6巻があった。

 子どもだったしキカイダーそのものはもっと小さな時分に見たこと
あるし……で、話の途中からでも抵抗なく読んだ。

 ――で、“あの”有名なラストに驚愕した。

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「ゼフィリース」の由来


 ――「東はオーデの“ゼフィリース”、西はヴィザルの“ロザリエト”が
 遊里の妓(おんな)の最高位……一国の王妃さまをも凌ぐ高値の花、
 男どもの女神さまでござんす」―― 『“力”の扉』第10話より


 「ゼフィリース」「ゼフィルス」より採って作った名称。その
「ゼフィルス」はギリシャ神話の西風の神「ゼピュロス(zephyrus)」
英語読みであり、またそこから転じて小型の蝶類であるミドリシジミ亜科
の呼び名ともなっている。

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数字が風景に見える人


 えー、今回は全体に9話のネタバレあります。

 ということで、ご興味おありの方は「続きから」をどぞ。




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