うろうろ雑感ノート

文章創作に挑戦する一個人のブログです。 日々の生活の中で気になること、思うこと、 そして自他の作品に関する考察を中心に、日記形式で書いてゆきます。

五合目あたり、かな


 第8話途中経過――

 ただ今原稿用紙20枚ちょっとぐらいまで「進んで」ます。

 予定からすると、半分ほどです。

 8話は全体で120枚内外に納めたい、との計画があり、
今のところ(分量的には)順調と言えるかも。




 ただ、

 私生活でいろいろたて込んでるうえに、

 「カルドでこんな辛気くさい話、求められていないんじゃ
 なかろーか」

 とか、考えたらドツボにはまるに決まってることを
つい考えてしまったりで、ブルーになりがちな今日この頃。

 

 いや、いやいやいや、

 牛の如く、牛の如く。

 描写を尽くすことだけを考えたまえよ、自分。



【“五合目あたり、かな”の続きを読む】

観たいな、『太陽』


 こちらのエントリとコメントを拝読するうち、
例の“ロシア人監督による昭和天皇映画”『太陽』を
観たくなってしまった。↓

 http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
C666980225/E20060925180612/index.html


 でも、上映館がないぞ。
こんな時、地方都市住まいはうっすらと哀しくなったり(苦笑)。


 「ふっ」
 レンタル待ちか。


クリーチャーとスタンド


 少し前のことになるが、チャットをしていると
『JOJO』の話題がチラッと出た。

 言うまでもない、荒木飛呂彦氏の傑作
『JOJOの奇妙な冒険』。
 
その第3部より「スタンド」なる能力が登場する。
これは「人の精神の力を可視化した存在」であり、
さまざまな特殊能力によって物語を華麗に、重厚に
彩っている。

 『JOJO』の話が出たとき、私はこの「スタンド」こそが、
自分の想像する『カルド』の「クリーチャーを使う感覚」
に最も近いものではないか――と、そう思った。

 「スタンド」は使い手である「スタンド使い」が
“操作するもの”だ。荒木氏は心理描写に非常に優れる
漫画家であり、人と人との「精神の戦い」を描くために
この「スタンド」という表現を(いわば)“発明”したのだと
考えられる。

 ひるがえって『カルドセプト』の実戦(対人戦)も、
中身はそのものずばり「心理戦」だ。
 どれほどメタ読みを当てて効果のあるブックを組んだ
としても、それを“運用”するセプター本人がヘタレでは
勝利は心もとないのではないか?少なくとも私は
そのように理解している。

 そうして、本来が「心理戦」であるカルドの戦闘を
物語として表現する上で、カードのクリーチャーを
「スタンド」のように描くことは、それほど“外れて”
いるやり方じゃあないだろう――とも。

 まあ、ことは「解釈」の範疇なので、
「いや、クリーチャーはやっぱり“召喚”でしょう。
それをセプターが指図して動かすのでしょう」
 との意見はあってかまわないし、実際マンガ版などは
「召喚」を採用している(でもなんか最近の描写は
「スタンド」ぽいところも……)。

 ただ、私自身は今の描き方が「心理戦」を描写する
上で大変“有効”であるため、最後まで自分流を貫く
つもりである。


“過程”を書く


 「過程」を書くのが好きだ。

 登場人物が他者や事物に出会い、見つめ、思い、考え、
次第に変わっていったりあるいは変わらなかったりする
「過程」を、じっくり書くのが好きだ。

 何が書きたいって、私はとにかくその「過程」を追いたい。

 そして、書き進めてゆくと意外にも、大きな事件の中よりも
些細な日常の中にこそ「変化」のきっかけが潜んでいるように
思えてくる。

 事件というものはきっと、「過程」の中で少しずつ蓄えられた
「変化」のエネルギーが噴出した結果なのではないか?
――などとも考えたり。



 いやいや、それは屁理屈だな、自分。

 結局は日常茶飯事を描写するのが好きなだけだよ、
書いてる私自身が。

 ジリジリと、舐めるようにしゃぶるように書き尽くすのが
楽しくてたまらないんだよね。

 だから、

 ヤマ場しかないような物語を目にすると、すごく
「もったいないなぁ」という気分が湧きあがる。


 ――もっと「過程」を!――

 それが、常に私の「書く」快楽の淵源なのでした。


ちょっとひねってみる(カルド川柳)

 TCULD!をプレイするうちに、なんとなく

「五・七・五」が浮かんできた。


 ・「 絶好の場所に微妙なクリを置き 」

 ・「 ドローしてもドローしてもスペル 」

 ・「 ティアハロはあるが向こうにカタパルト 」

 

 こんな感じでまだ三つしかできてない。しかも
二句目は種田山頭火の“パクリ”くさいぞ(苦笑)。 


 で、
 ここをお読みの皆さまもいかがですか?カルド川柳を一句。


ノートより



 「 誘惑 」

 その午後、陽はけだるく風もとろりとろりと眠たげに
天地の間によどむ。

 蜜のごとき光、虚空に瀰(び)漫し、その下にて
森の木々のみは互いに枝葉を差し重ね、陰をば
作りたる。神の目をもあざむく、濃き緑の闇をば
みごもりたる。 

 彼らはそこにひとつの秘密をば隠し持ちたる。


 鬱蒼たる森の奥、王たる大樹の下に「少女」は
立てり。緑に波打つ髪、木の葉綴りたる衣着たる
彼女は、旅人なる我を待ちて居たり。

 微笑とともに差し出だしたる、赤き実ひとつ。
白き指にはさまれしつぶらなる色、我は欲する
ままに細き手を捕らえ、そを口にす。

 されば、かの時なれ、我が罪と罰との味を覚えたるは。


 罪は棄て去りし記憶なれば酸く苦く、
 罰はかの唇にして甘けれども正気の毒を含む。
 我は忘却に拠りて旅人となりしものを、毒、
身の内に入らば正気目覚めて想起へと至る。

 忘却を脱するは苦しきことなるかな、かくて
罪を噛み締めて罰はますます甘し。


 緑の髪の少女、唇の奥にはさらなる毒。
しかして我はもはや毒をむさぼるの他に生くる術なく。


 梢に巣くう蛇(くちなわ)の細き瞳孔ありて、
我らを見下ろしたる。

 先割れの舌ちろちろと、からみあう吐息を
舐めるが如くに蠢く、その緑陰の午後に。



【“ノートより”の続きを読む】

【連想バトン】です


 サイト『テシマ☆メジハ』の土成さんより

 【連想バトン】なるものを頂きました。

 [ルール]
自分の知っている管理人様の連想バトンです。
当てはまる管理人様の名前を記入して下さい(何回でも可)
名前を記入された管理人様は必ずバトンをやること。
一度やった管理人様はやらなくていいです。
(スルーもOKです!)

 ↑だそうです。

 それでは、ここを“見てる見てない”は全く
気にせず(自分勝手に)張り切ってゆきましょー!

 ■ 名前(HN)
 サカイ カヲル

 ■ 性格
 執念深いタイプ

 ■ 知人に言われた性格
 「ほんとにのんびり屋だね〜」

 連想(知人管理人さんのお名前)
 ■ カッコイイ
 A→いおりんさん
   :ゼネスのいじめっぷり、よろずギャグの
    飛ばしっぷりがまことにカッコ良いと思います。

 ■ 可愛い
 A→土成さん
   :ネコが〜、アマテラスが〜、イッスンが〜、
    ほんとにホントに「可愛い」イラストなのよ〜。

 ■ 乙女
 A→青海千鳥さん
   :「乙女ゲーム」よ永遠なれ。

 ■ 優しい
 A→めいぷるさん
   :この方の書かれるカルドSSの主人公ズは、
    「優しさと強さ」がとても印象的なのです。

 ■ 楽しい
 A→zephyrさん
   :世間広しといえど、やはり『青い風の街』にまさる
    カルド“ネタ系サイト”はありませんよ。
    バルダンダースばんざい!

 ■ 個性的
 A→森陽さん
   :「歌詠みセプター」は私の知る限りこの方だけです。
    ネコばんざい!

 ■ 天然
 A→ケットシー、グリマルキン、ブリンクス、ぺリ、
   ペガサスに……あ、そうそう忘れちゃいけない
   バトルギアαも!(え?なんか違う?)

 ■ 変態
 A→あの〜、それは限りなく「私」のことではないかと。

 ■ 子供
 A→翼さん、楽さん
   :お二人とも(確か)成人前でいらっしゃいますので〜。

 ■ 大人
 A→JINさん
   :さばけたお人柄の方です。お達者ネタの手数も多し。

 ■ ツンデレ
 A→誰?

 ■ 萌え
 A→皆さん(笑)

 ■ 尊敬
 A→松岡御大
   :「カルドセプト宇宙一リーグ」を創設された方です。
    面識はないのですが、大変尊敬しております。




 (あ〜あ〜書いちゃった書いちゃったよ〜〜だ。)


  【“【連想バトン】です”の続きを読む】

やはりと云うか、そう来ますか


 アクセス解析を眺むれば……

 「カルド短編倉庫」より「18禁作品への扉」
バナーのほうがよく押されているもよう(苦笑)。

 「独白 3」も、直前の「山の上の〜」よりも
ややリードしてるし。

 (他の断章シリーズはとっつき難い“詩形式”のためか、
  それぞれ前後の本編よりもアクセス数が少ないんだけどね)


 強いんだなぁ、“それ”系のネタって(ボソボソ)。

 いやいや、今後も
「直接描写せずにどこまで○ロを実現できるか」は
私の(隠れた)永遠のテーマですから。

 “期待”があってもなくても「続ける」つもりですよ、ハイ。


「あの日」私は

 5年前の9月11日の夜、私はちょうど
『カルドセプト 1』のゲームをプレイしていた。

 マップは「ビスティームの森」、メンツは
私に夫、ゼネス、グルベルの4人対戦。この時は
抜きつ抜かれつでなかなかの接戦になった。

 9時になり、私たちは近づいていた台風の情報を
見ようとTVをニュースに変えた(ただし、ゲーム
そのものは続行中である)。

 すると……「!!」

 かの世界貿易センタービルからもうもうたる
煙が立ち上がっている映像が。

 「なにこれ……大変!」

 ニュースでは、ビルに航空機が2機突っ込んで
炎上中だとの情報が流れている。

 「これは間違いなく“テロ”だね」

 驚きながらしばらく画面を見守っていた。が、
しかし、しかしゲームがまだ終わってない。

 「う〜ん、今日は珍しく面白くなってるからなぁ」

 不謹慎だとは重々承知しながらも、私たちは結局、
自分たちのターンが回るたびにいったんゲームの
手を止めてはニュースの続きを見ていた。

 画面を切り替えるたびにあがる煙は濃くなり、
ニューヨーク市中に白い霞がかかってゆく。
 センタービルの上のほうにいた人々はまず
助からないだろうな……と見ている自分までが
息苦しいような気分。

 そして何度目かの“切り替え”時、二つある
ビルの一方が消えていた。

 「あ、あれ!無いよ、ビルが!」

 そして、ビルの一方が崩壊したとの情報が。

 「倒れちゃったんだ……」

 いったい何人が巻き添えになったのだろう、
血の気がひいたがそれでもなおゲームは終盤、
プレイは続行して私が勝利、ようやく終了した。

 急ぎ画面を変えれば、ただただ白いもやばかり。

 ビルはもう影も形もない。

 「もう一棟も倒れたんだ……」

 信じられないようなどこかぼんやりした
頭の中で、「大惨事」というテロップが
繰り返し繰り返し流れていた。





 それからの諸々は皆さん周知の通り。
様々な報道や意見を目にし耳にしながら、私は
「正義 対 悪」の図式が決定的に空疎になって
ゆくことを感じていた。

 それまで頭の中だけで作ってひとり楽しんでいた
カルドセプトの物語があったが、それは破棄した。
私はもっと別の、切実な物語を作りたい、作らねば
ならないと思うようになった。


 今現在、書き綴っている読み物の最初の種は、
実はこの時に誕生したものである。


キュクロプスとガラティア


 「キュクロプス」および「ガラティア」は
ギリシャ神話に登場する人物である。


 ◎キュクロプス(英語読みはサイクロプス:Cyclops)

 「キュクロプス」とは「丸い目」の意。額の真ん中に
丸い大きな目がひとつだけついた、一つ目巨人である。
 元は天神ウラノスと大地母神ガイアの息子であり、
三人兄弟だった。つまりは古い神の一員である。
 卓越した鍛冶の技術を持ち、主神ゼウスの雷霆、
海神ポセイドンの三叉矛、冥王ハデスの隠れ兜を鋳造
したのは彼らである。

 しかし、時代が下るとともに新しい神に追われて次第に
神格を失い、ホメロス『オデュッセイア』に登場する頃には
ただの粗暴な怪物「キュクロプス族」となってしまった。


 ◎ガラティア

 海神ネレウス(老爺の姿をした神)の娘の一人。
“白い肌の人魚”であると伝えられる。
 またローマの詩人オヴィディウスによると、
「水晶よりも輝かしく、白鳥の綿毛よりもやわらかな」
姿をしたニンフであったとも。

 彼女にはアキスという相愛の美しい羊飼いの恋人が
いたが、キュクロプス族のひとり、ポリュフェモスもまた
密かにガラティアに想いを寄せていた。
 醜い単眼巨人であるポリュフェモスはかなわぬ思いに
焦がれるあまりアキスに嫉妬し、ついには大岩を彼に
投げつけて殺してしまった。

 ところが、ガラティアが恋人の助命を願うと岩の
割れ目から水が溢れ出し、アキスの身体は川と化した。
ガラティアはその後故郷の海に帰ったとも、恋人を
慕って河辺に立つうち葦(よし:水辺の草の一種)に
変身したとも語られている。



 上記のガラティア―アキスとポリュフェモスの
物語は、「醜男の横恋慕」という人の“猟奇のツボ”を
いたく刺激する内容のせいか、これまでに何人もの
著名な画家によって画布の上に表現されてきた。

 無難にガラティア―アキスの美男美女カップルを
仲睦まじく描いた絵もあるが、有名どころはいずれも
「ガラティアを想うポリュフェモス」の画題。
ギュスターブ・モロー、オディロン・ルドンらが
秀作、傑作をものしている。

 モロー描くポリュフェモスは額に三つ目の眼を
持つ巨人であり、片恋に悩む苦しげな顔は一般の
単眼巨人のイメージとは大きく違った哲人風である

 一方でルドンのポリュフェモスは髪の毛のない
頭部に大きな、つぶらな一つ目が嵌め込まれていて、
不気味さと共に幼児の如き無垢なあどけなさをも
感じさせる。

 私は上記ルドンの「キュクロプス」は実際に鑑賞
した経験を持つ。明るい色彩に囲まれて眠る美女を
山越しに見つめるポリュフェモス――純情一途な魂を
表わした独特の造形は極めて印象的で、私の単眼巨人の
イメージはこのルドンの絵に拠るところが大きい。


 さて、

 『“力”の扉』第8話「公子」に登場させたタピストリの
ような、ガラティア―アキスにポリュフェモスを配した
構図は寡聞にして知らない。これは私自身が、云わば
“捏造”した絵である。

 8話の中心イメージを担うタピストリ画が暗示する
「運命」とは何か、それが「公子」のテーマでもあるだろう。
 


 なお、下図はオディロン・ルドン画『キュクロプス』

   


【“キュクロプスとガラティア”の続きを読む】

「水の匂い」余話

 ※注:多少のネタばれあります。


 先日「カルド短編倉庫」を開設した際にアップした
3本の短編のうちの1本、「たゆたう水の匂い」は
当ブログの本館・黒猫館の連載長編『“力”の扉』の
初の“番外編”である。

 この短編は、本編とは作品の「狙い」の点で趣を異にしている。

 本編はあくまで、「セプターがカードを使う意義とは何か」
との大テーマを中心に、主人公ゼネスの心理面の変化を
からめつつプロットを作っている。

 だが今回の「水の匂い」では本編のテーマからは離れ、
作品全体に「情趣と余韻」を込めることを狙いとしてみた。

 これは、私が以前から好きな中国古典怪異譚の味わいに
ならったものである。

 中国古典には、かなり古い時代より様々な怪異や奇談を
記した短編集がたくさん存している。それらは後代に至り、
文章家の手により『剪燈新話 』(唐代)や『聊斎志異』(清代)
などの洗練された伝奇文学の元ネタとなった。
 (なお、上記作品集は日本古典文学にも少なからぬ影響を
  与えている。上田秋成の『雨月物語』(江戸期)が著名)

 そこで私もまた、上記の怪異譚の体裁をもってカルドの
短い物語を書くことに挑戦してみた次第である。


 さて、古典の怪異譚の“プロット”はだいたい共通していて

 1)日常をふと逸れる→2)怪異との遭遇→3)再度日常に戻り、
 後、種明かし。

 こうした流れが多い。「水の匂い」も同じスタイルを採っている。

 ただ、本編のような大テーマを追うプロットとは違い、
文章表現そのものに比重のかかる「狙い」で書いたためか、
前半のゼネスが霧にまかれる場面まで(上記1の部分)は、
今にも『カルド』から遊離してしまいそうなぐらいにごく
当たり前の、現代小説にも近い描写になってしまった。

 『これ……“カルド”だよね』

 書きながら、自分で自分に確認する始末だったのは
ここだけの話。

 雨、そして水――とりわけひたひたと空気中にまで
満ちてくるような「水」の雰囲気を出すのが一編の主眼。
 最後に簡単な「種明かし」の記述はあるものの、むしろ
謎が謎のまま泉の中に消えてゆくような「余韻」を感じて
いただければ筆者の本望である。


再び、私が思うあなたバトン


 えー、サイト「バベル16」のいおりんさんより
またまた

 【私が思うあなたバトン】

 を“手渡し”されてしまいました。

 但し書きは……省略、すぐさま回答いきますよ。

1:誰から回ってきた?

 A→「いおりんさん」です。

2:その人と初めて逢った時の第一印象は?

 A→いや、“ネット知り合い”でして、逢ったことはないのです。

   替わりに、初めてサイトを拝見した時の印象をば。

   「うひょー!なんちゅーテキスト量なんだ!」
    (多分、とても“標準的な”反応と思われ)

3:その人を色で例えて下さい。

 A→“ティールグリーン”!!――と言いたいのをコラえて

   「黄色」です。“ギャグの色”って感じで。

4:その人の好きな所を言って下さい。

 A→「抜きん出たギャグセンス、そしてゼネススキー同士」

5:その人の嫌いな所を言って下さい。

 A→「無い」ですねぇ。

   (てか、なんでこんな質問項目あるの?)

6:その人を野菜で例えると?

 A→「朝鮮人参」

   理由は“効く”から(キッパリ)。

7:その人を動物で例えると?

 A→「ネコ」ですね。

   好きなモノは好き、嫌いなモノは嫌いで
   ハッキリクッキリしてるとこなんかが。

8:その人のこと、最初何歳だと思ってた?

 A→「年齢不詳」でした(笑)。

9:その人って、何系だと思う?(例;V系・古着系)

 A→(力いっぱい)「ティールグリーン系!!」

10:その人って誰に似てる?

 A→お逢いしたことないからなぁ……

   イメージ的には「やり手の商家の奥さん」。

11:その人は格好いい?可愛い?

 A→「格好いい」だと思います。

12:その人に向けて一言!

 A→「カルドSSの更新、楽しみにしてますよ!」

13:このバトンを回す人5人を指名しましょう!

 A→満を持して、「いおりんさん」にカウンター(笑顔)。

   はい、落とさないでくださいねー!

   ん?他の4本?
   ……あれ?はて?……??(トボけるつもり)


私が思うあなたバトン


 サイト「テシマ☆メジハ」の土成さんより

 【私が思うあなたバトン】
 なるバトンをいただきました。

 えー、なんかこれ但し書きがあるんですね、
なになに……?

 「・正直に書く事
  ・お世辞は必要ありません
  ・エンドレスバトンなので、止めないで下さい


 はあ、それでは始めさせていただきます。

 1:誰から回ってきた?

 A→「土成さん」です!

 2:その人と初めて逢った時の第一印象は?

 A→ん?いや逢ったことはないなぁ。
   なので、最初にサイトを拝見した際の印象をば。

   「うわ、生き生きしたイラストを描かれる方だなぁ」と。

 3:その人を色で例えて下さい。

 A→「赤」ですね、元気よさげな色で。

 4:その人の好きな所を言って下さい。

 A→とにかく絵の上手い方です。描かれてる
   どの人物も、今にも撥ね出しそうな躍動感
   に満ちてます。

   そして動物絵が可愛い!あたまナデナデしたく
   なりますよ、拝見するたび。

 5:その人の嫌いな所を言って下さい。

 A→えー、なんだそりゃ、「無い」ですよ、
   思いつかない、そんなこと。

 6:その人を野菜で例えると?
 A→「野菜」!
   ん〜と、ん〜と……ニンジン?(赤いから)

 7:その人を動物で例えると?
 A→「わんこ」かな?
   人懐こくて可愛い、元気なわんこ。

 8:その人のこと、最初何歳だと思ってた?
 A→20代だと思ってましたが何か?

 9:その人って、何系だと思う?(例;V系・古着系)
 A→ストリート系?
   (“カフくん”の印象より)

 10:その人って誰に似てる?
 A→自画像(かな?)を拝見するたび
   思い出すのは「テリー・ボガード(餓狼伝説)」
   だったり……(ああっ、すいません・滝汗)

 11:その人は格好いい?可愛い?
 A→や、「可愛い」だと思いますよ。

 12:その人に向けて一言!
 A→「イラスト、いつも楽しみにしてます!」

 13:このバトンを回す人5人を指名しましょう!

 A→……ああっ!!バトンが勝手に空にっ!

   UFOだ!バトンがUFOに“アブダクト”
   されてしまいました!

   ――ということで、これからどうなる?
   (無責任なヤツだな〜、自分)

牛のごとくに


 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060903

 ↑一読、多大なる感銘を受けた(いや、冗談でなく)。

 少しだけ引用。

 「頭の回転の早い人間は案外腐るほどいる。
それを賢さだと錯覚している人間も腐るほどいる。

 だが適宜牛のごとく粘り強くなることを習得できている
人間は意外に貴重だ。そして日本に必要な理性と知性は、
牛のごとき粘り強さのある知性であり理性である」



 “牛のごとき”粘り強さ――継続こそ力なれ、
オフィシャルが何を出そうと、売文家が何を書こうと
へこたれるなよ自分、

 信ずる道を進め、ただひたすらに邁進せよ。


ひそひそ話


 某所にてささやかれた会話を特別収録。


 N:「ほほぅ、うまく“かわした”じゃないか」
 S:「ほぼ二分の一の確率さ、そんな感心する
   ほどのことじゃない」
 N:「いやいや、ご本人はホッとしてるぜ、きっと。
    ――それはそうと、おれ達がここに居座って
   いるのは“お金持ちさん”にとっちゃ忌々しい
   ことなんだろうな」
 S:「そりゃそうだろう、でも“あれ”を捨てるとは
   思わなかったな、ちとビックリした。
    ま、後でまた出て来るんだろうけどね、どうせ」
 N:「それと、“事故さん”とこの二枚の行方も気になるな。
   だいたい見当はつくが……実際使われたら面白い
   ことになりそうだ」
 S:「楽しそうだね、君は。自分とこに“くる”とは
   思っちゃいないのかい」
 N:「ないな、そりゃない、あり得ないね。
    まあ万が一“きた”としてもあまり変わらないさ、
   おれの事情は」
 S:「“変わらない”、か……確かにそうだな、君は」
 N:「それより君こそ、“変身”してからの方が
   頭が冴えてるみたいじゃないか」
 S:「だって、今や“考える人”だから、わたしは」
 N:「ぷはははっ!ウケたよ、おい」
 S:「どうも」
 N:「それはそれとして――と、
    でもやっぱり怖いのは“ダンディーさん”かな、
   おれとしては」
 S:「大変だね、わたしは傍観してるだけだし楽だよ、
   座ってるだけで時間が過ぎてゆく」
 N:「どうかな、そんなこと言ってられるのは今の
   うちだけさ、ほんの一瞬で全てが変わるのが
   ここの“ルール”だ」
 S:「ああ……そうだな、忘れちゃいないさ。
    さてと、それじゃおれ達はあの人の“次の旅”の
   幸運でも祈るとするか」
 N:「祈ろう、それがお互いの幸福にもつながる」

 S:「アーメン」
 N:「なんまんだぶ」


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