本日が仕事納めでした。
明日より、年末年始休みに入ります。
しかし……
どうも体調不良気味です、セキが出て体はだるい。
加えて、サイト(黒猫館)のBBSにてお知らせした通り
飼い猫が(闘病2ヶ月のすえ)亡くなりまして、ヒュヒュ〜と
身辺に寂しい風の吹く――という感じもありで。
まあでも、いずれ個人的な事情ではありますね。
以前予告の「妄想特別編」は、この休みの内に取り掛かる
つもりでおります。
ネタはもちろん『カルド』、年末年始のおヒマつぶしに
なりますれば幸いであります。
風邪にて一日ダウンしておりました……。
結構前にバトンをひとついただいてたのですが、
サイトの読み物更新に時間かかりまして、回答が
今頃になってしまいました。
ひるねさん、申し訳ありませんです(平伏)。
――ということで、サイト「青色断章」のひるねさんより
【自由お題バトン】なるものをいただきました。
私に振られた「お題」は「曹丕」。
三国志に登場する英雄の一人である曹操の息子、
後の魏の国の初代皇帝・文帝であります。
それでは、いってみよ〜。
Q1、パソコンまたは棚などに入っている「曹丕」は?
う〜んと、パソには入ってません。
学生時代に漢文学を専攻しまして、卒論に『文心彫龍』明詩編の
訳注に取り組んだ関係で、今持っているのはもっぱらその時の
資料に使った文献(コピー)であります。
※『文心彫龍』:中国六朝時代の劉勰(りゅうきょう)が
著した文学論集。
Q2、今妄想している「曹丕」は?
俗に言われる「陰険」という印象はほとんどありませんねー。
実際に彼の詩文に触れると、むしろ奥底に「不屈の快活さ」を
備えた文武両道の将――とのイメージが浮かびます。
なにせ、十代前半から父・曹操の行軍に従い、負け戦では
臣下に守られながら逃げ回った経験もある――と記しながら、
なおも戦場に出ることを恐れず、弓馬の鍛錬に励んだそうで。
戦国に名を成す男たるもの、やはり「根性ナシ」はおらん!
また詩文の才についても、弟の曹植より新しい詩形、
新しい言葉(庶民階級の方言など)の導入を多く試みており、
文の人としても開拓精神にあふれていたと思います。
(ここだけの話、曹植の詩文のほうが古いタイプの型を
踏襲しており、“文壇オヤジ”どもにはわかりやすかった
だけじゃねーねのか?――と私は思っとりますよ)
Q3、最初に出会った「曹丕」は?
正史『三国史』(陳寿 著)です。「志」じゃない「史」ですよ、
こちらはれっきとした“歴史書”、モノホンの話であります。
う〜ん、曹氏スキーの自分としてはこっちの方が面白いなぁ(笑)。
Q4、特別な思い入れのある「曹丕」は?
彼の友人である「呉質(ごしつ)」という人に与えた手紙が
特に好きです(「與朝歌令呉質書」「與呉質書 」)。
現代人の自分が読んでも、書いている人の息遣いが伝わってくる
ようなある種の生々しさに満ちて感じられますので。そこが何とも。
Q5、お題つきで回してください。
あーゴホン、ゴホン……なんかセキが……
バ、バトンはドコ?落としちゃったぁ(ワザとらし)。
※何だかんだ言って、けっこう語ってしまった。
……予定より若干早く、『“力”の扉』第8話の残りを
アップできました。
今回のアップ分では、文章構成の上で初めての試みを
しております。
色の違う文章は「挿入文」です。本文(ゼネス寄り視点)とは
視点の置き場所や時勢が異なりますので、「誰」が「いつ」
行動したのか――の点について、お気をつけになってお読み
くださいませ。
(まあ、“実験”ですよ“実験”)
【“第8話、完結しました”の続きを読む】
さて、
先の戦争が日本の敗けに終わった後、
戦時中ずっと「この戦争は間違いだ」と
言い続けた人に対して
「結局あなたの言った通りになりましたね、
今はさぞかし気分いいんでしょう?
私たちのことなんぞバカにして、
あざ笑ってるんでしょう?
大都市が空襲され、原爆が二つも落ちて
たくさんの人が死にましたね、それも
“いい気味だ”とおもってるんでしょう?」
――などと、言った人はいるのだろうかしら。
沈痛と苦衷と憂鬱を抱え、それでも、まずは自分の
「感性」を裏切らないために、
そして他の人の「理性」に訴えるために、
どれだけの「リスク」を負って物言いを続けたのかなぞ
少しも考えることなく。
狭量と無神経と自己顕示が手を組むと、人間
ある意味「無敵」だなと、つくづく思う今日この頃。
昼間、また扁桃腺が痛くなって「ヤベ!」と真っ青になりましたが、
なんとか復活。
ただ今防寒仕様にてのど飴湯など飲みつつ、黙々と打ち込みを
進めております。
現在、“逆風”の中にあると思しきゲーム『カルドセプト』。
私が『カルド』のためにできることは何か?――と考えれば、
やはり「カルド読み物の続きを書く」ことしかありません。
もともと、カルドをご存知のセプターさんだけでなく、
ゲーム・カルドを知らない方にも『カルドセプト』の名を
知って欲しい――その願いあったればこそ、こうして「黒猫館」を
立ち上げ、連載読み物として書き綴ってまいりましたので。
ゲーム関連の検索サイトさんよりも、普通の読み物検索サイトさん
を重視して登録するよう心掛けているのも、ひとえにそのため。
『カルドセプト』の世界を知って、できれば好きになって
いただきたい、少しでも多くの方に。
迂遠な手段です、その自覚は十分にあります。
でも、今のところ“これ”が私が手札として持つ唯一のカードなのです。
――ということで、
本日も黙してひたすらキーボードをカチャカチャしております。
【“黙々々”の続きを読む】
『“力”の扉』第8話、ようやっと原稿あがりました。
ということで、夜半より打ち込み開始であります。
で、結局80枚ですか……誰だよ、「短くまとめたい」
なんて言ってたヤツは……(めやすの120枚を50枚もオーバー、猛省)。
「描写」はもっと“さっぱり”させないとアカンよ、自分。
修行が足りん!
……はい、頑張ります。
【“業務連絡:「8話」打ち込み開始しました”の続きを読む】
「バベル16」のいおりんさんより
【お前の全てが知りたいバトン】をいただきました。
なんかこれ……ものスゴ恥ずかしくて独り赤面なんですが……
まあいいや、いってみましょう。
■Q1.お前の名前とその由来を聞かせてくれ。
A→「サカイ カヲル」であります。
本名をチョイといじっただけであります。
■Q2.いい名だな。その名を今夜、お前の枕元でささやきたい
と言ったら怒るかい?
A→渋い美声ならオケーよ。
■Q3.好きなゲームやマンガ、小説、アニメとか、
とにかくお前がうっとりしちまう二次元を聞かせてくれ。
A→ゲーム:『カルドセプト』 『ダンジョンマスター』
ぐらいだなぁ、今は。
マンガ・アニメで「うっとり」してる作は(現在)ナシ。
小説はそもそも自分にとって「うっとり」するものじゃナシ。
■Q4.フン、こういう話だと冗舌になるんだな。
妬けるぜ二次元に。
A→えー、あんま「冗舌」してない気が……。
■Q5.中でも特に好きなキャラクターはいるのかい?
もちろん異性で、って意味だぜ?
A→ん〜ん〜、常にリアルで好きな異性がいる人生を過ごして
きた身だからねぇ。
キャラクターは「恋」の対象というよりも「想像」を
展開するためのスイッチ、あるいは引き金だな。
■Q6.いや、お前の口からそんな話は聞きたくなかったよ。
A→ホホホ、これでもけっこう現実的なのよ。
■Q7.最近の好きな音楽、ミュージシャンを教えてくれないか。
A→「平沢 進」がわりと前から好き。
■Q8.俺のお前に捧げるラブソングは、お前ヒットチャートの
何位くらいだい?
A→マジ吹いた、勘弁、腹痛い(爆)。
■Q9.ていうか、今夜俺たちが巡り会えた幸運を
運命に変えてみないかい?
A→すると“扶養手当”をいただけるのですね、ワタクシ。
もちアナタから。
■Q10.ありがとう。ナイスアンサー。
次にこのバトンを渡す人を1人か5人かもしくは
数え切れないくらい指名してくれ。
A→忙しい時期なんでねぇ……どーしょ。
ええぃ、誰でもいいや持ってけドロボー!
なんか、(一部の)巷では
「12月12日にサーガのパッチがくる」
などという情報が流れておりますが、前日の今日に
なっても公式には何の動きも見られません。
ということで、良作ゲーム『カルドセプト』シリーズの
新作をバグだらけの“未完成品”のまま発売した今回の
販売サイド・バンダイナムコゲームスへの抗議を表明するため、
「バンナム不買運動バナー」を作成してみました。

この手の主張はできるだけ「直球勝負」が望ましく、
非常にストレートな作りとなっております。

こちらは「不買まではちょっと……」という方用。
ま、私自身は購入してない身ですが。
今後こちらのブログに来られる皆様のご意見をうかがい、
これで「良さげ」ならばただちに黒猫館トップページに貼り、
ならびに「バナー配布」も始めたいと考えております。
皆さま、どうぞご意見・ご感想をお寄せくださいませ。
扁桃腺がやや腫れてる感じです。
熱っぽさとだるさもあり、間違いなくカゼひいたもよう。
「あともう少し」なんですが。
クリスマス前までには何とか、8話の残りをアップしたいと考えてます。
そしてその後、こちらのブログで「妄想特別編」を短期連載の予定。
しばし待たれよ、カミング・スーン……であります(平伏)。
【“「もう少し」なんですが”の続きを読む】
例の「サーガ」ですが、自分攻略本は買う予定です。
て言うか、すでにアマゾンで予約しました。
(でもまだ“払い込み番号のお知らせ”は来てませんが)
新しく出て来たカードの能力はぜひとも知りたい、
脳内ブック作成してやろうじゃないかチクショ〜〜〜!
――とまあ、ちょい“ヤケ”も入ったり(苦笑)。
それと、何よりも
「サーガのゼネスはえらい頭悪くて話にならないらしい」
↑これを聞いて「打ち捨ててはならん!!」
珍しく「義憤」を感じてしまいましたね、はい。
ゼネスを強く!してやろーじゃあ〜りませんか〜〜!!
ということで、対戦SS「強ゼネシリーズ」のネタ出しを兼ねて
年末頃になるというブツの配送を待つ所存であります。
カルド系サイト「テシマ☆メジハ」の土成さんより
【笑顔バトン】をいただきました。
ということで、“笑顔”でいってみようか〜。
●まず、あなたのお名前は?
A→ 「サカイカヲル」と申します。
●一日一回は笑う?
A→ 笑いのネタはいろいろと。
●笑う時にえくぼができる?
A→ 残念、「できない」なぁ。
●笑う時に歯茎が見える?
A→ めーない、はず。
(口の横径が少し小さめな人なんで)
●実は笑い上戸とか?
A→ そうでもないな。
日常では「苦笑」が多い。
●こんなネタがツボ。
A→ 「イジワル系ネタ」がツボ。
だからいおりんさんとこ(バベル16)の
「ゼネスいじめ話」なんかが好物っす。
●笑顔に自信ある?
A→ いや……まるでナシ。
●最近大笑いしたことは?
A→ 「ない」や(キッパリ)。
やはり「苦笑」ばかりですよ。
●最近苦笑いしたことは?
A→ 子どもが紙で自作した「グールクロー」を見て。
●思い出し笑いが頻繁にある?
A→ 頻繁にあるある。
だいたいは他所さまの面白ネタで。
●引き笑いタイプ?
A→ 「わはははは〜!」タイプなんで違うかと。
●人の失敗は笑える?
A→ 笑えない、笑えない。
●笑いで人は救えると思う?
A→ 救える。免疫力を高めてくれるそうだし。
●人間が唯一「笑う」と言われていますが、そのことに
ついてどう思われますか?
A→ えー、他の動物も“笑う”よ。植物はどうか知んないけど。
●笑顔が素敵(そう)なお友達を紹介
A→ んーと、お忙しいところをすみませんが
いおりんさん、めいぷるさん、
セリシア人形PLさん、よろしかったら
“笑顔”で受け取ってやってくださいませ。
(ふ〜〜〜、掲載がちと遅くなりましてどもすみません)
※「サーガ」のネタバレを含むと思われますので以下反転。
「お前が私をカードの闇から解き放ってくれたのか……」
↑このセリフ、マジで“ある”んですか?
え〜〜〜〜〜(イヤげ度満点)。
だってさー「○○の闇」だなんておよそ想像力を欠いた
言い草、三文週刊誌の記者並みの“貧困さ”じゃん。
この種の“貧困さ”だけは何とか回避すべく日々頭を
悩ましている身としては、呆れたとしか言いようがないや。
いやいや、これがホントだとしたらシナリオ担当は
ちょっと逃げようがないぞ(製作側に大幅カットされて
つまんなくなったとかね)。
ううう〜、
やっぱりこのストーリーモードはやりたくないよ自分〜。
今回“まっちろ”でごめんね。
↓いや、これは良いモノを見つけたな。 いーなぁ、アナベル・ガトー。
やっぱアンタが“さいこー”だよ、私にとっては
(だからGより「ノイエ・ジール」や「キュべレイ」が好きなのさ♪)。
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