気がつきましたらば、当ブログの本館・読み物屋黒猫館の
トップページのヒット数が20000オーバーでございました。
これも常日頃ご来館くださる皆さまのおかげ、この場を
もちまして心より御礼を申し上げます。
……しか〜しとか何とか申し述べつーつーもー、
イベントの類(キリ番リクエストとか)はあい変らず、
全く計画してないものぐさ管理人です。どうも相すみません。
そして今後も、“また〜り更新”のペースにて続けさせて
いただく予定であります。
またぞろオリジナルなんぞ上げるもしれませんが、それでも
『“力”の扉』は必ずや完結まで書きます(断言)。
――ので、お待ちの読者さまにはどうぞ長い目で見てやって
くださいますよう、お詫びかたがたよろしくお願いのほどを
伏して申し上げます。
↓で、ここから下は訳(含む18禁関連の話題)あって伏字です。
※今取り掛かっている作について
えー、他所さまへの“ご進物作品”としてお約束してしまった
短編をひとつ、書き出してるところです。
これが実は「ありえないカッコいい“Z”で18禁」というブツ。
贈呈先の「裏部屋」はURL申告制のため、書き上がってもご覧いただく
ためのハードルは“むちゃくちゃ高い”のですが、しかし私としては
ぜひとも、力入れて取り組ませていただきたいテーマでございます。
(だぁって、Zが登場する“まともな18禁”なんて、他にどなたも
書いていらっしゃらないんですものー)
ということで、この連休は上記の作に全力投球いたす所存にて。
書き上げて進呈の後にはサイトの「18禁作品ご案内」でもお知らせ
いたしますので、ご興味おありの方はゆるりとお待ちになっていて
くださいませ(礼)。
(↑あー、こんなこと宣言してあからさまにムチ入れたな自分〜〜)
「義憤」という言葉がある。
これは正しくないこと、不当な、不正義であることが
行われているのを目にした際に、人が感じる「怒り」や
「憤り」を差して言う。
この時、行われている不正義が怒りを覚える人にとり
利害があるか否かは、実のところあまり関係がないだろう。
というよりもむしろ、通常「義憤」なる言葉が使われるのは
利害を超えた「不正義への怒り」を差すように思われる。
――ただし、心に「義憤」を感じたとしてもそれを表明
しない限りは、行われている不正義を「黙認」してしまった
のも同然だろう。
「義を見てせざるは勇無きなり」
『論語』為政編にある上記の“ことば”の意味は、
――正義は人の行なうべきものであるが、これを知りながら
実行しないのは勇気がない証拠である――
である。つまり、「義憤」を感じながらそれを口にせず、
他人に語らない者もまた「勇無き」者だと言えはすまいか。
私が自分の感じる「義憤」をできるだけハッキリと表明する
ように心がけているのは(それは結構なリスクを伴う行為だが)、
何よりも自分の書く作品に対して“恥じたくない”ためだ。
作品の中でどれほど「正義」に関する考察を重ねようとも、
実際の作者が「勇無き者」では説得力は0である。作者は
自分の作品を裏切ってはならない――私にはこの感覚が強い。
ということで、今後もこの場(当ブログ)では義理や利害の
有無にかかわらず、「不正義、不当」と判断される件については
問題提起を続ける所存。
とはいえ、書く以上はできるだけ「裏を取る」ことは忘れず、
また個人的好悪の感情が入る場合には、一文の中にそのことを
きちんと明記する。
文章を表わすことは責任を表わすことでもある――と、
日々自戒を怠らぬように。
セプターの皆さまはすでにご存知とは思いますが、
↓こちらを(本日・24日付けの発表です)
http://www.culdcept.com/saga/2007042401.html
『予約者限定オンライン大会は中止』ですか、結局。
思いっきし「釣っといて」ポイ、なんですね(怒)。
それが一部上場企業の“ファンサービス”なんですね(怒々)。
そうですか、そう来ましたか、わかりましたよ……!!
黒猫館トップページのバナーはたった今、「貼り続け」に決定です。
買ってませんが、この作に関してはびた一文もバンナムに落とし
ちゃぁおりませんが、それでもセプターとしてひとこと言わせて
いただきます。
せめて「説明」するべきです、何がどうしてどうなって「中止」に
するのか、「説明責任」ありますよ「釣った」限りは。
真相を藪の中にしてはダメだ、セプター諸君よ、あきらめるな。
ここ数年越しで自分なりの『カルド』の物語を書き綴って
きて、最近ようやく主人公二人については私自身の中に
「立体的な像を結ぶようになった」――という感覚が生じてきた。
これは、「もうキャラクターに頼らずに造形できる」
ということを差す。つまり、彼らのような“関係”を書く
ことについてならば、今後は「ゼ○スとマ○」である必要は
さしてないのだ(あくまで、私にとってだが)。
もちろん、今取り組んでいる作は「カルドでなければでき
ない話」であり、最後まできちんと書き抜く所存。たまに
オリジナル作を書くようになっても、全力投球の第一は常に
『“力”の扉』である。
ただ、上記のような自信を抱くにいたったこと自体はかなり
喜ばしい、私としては。「彼ら」が自分の中にあるテーマに
結びついてくれた証拠だと思うもので。
『カルド』でなくとも二人を書けそうだ――という展望が
嬉しい、正直に。
日付が変わって20日になりましたら、黒猫館の読み物部屋1に
『独白 4』をアップする予定です。
中身は……まぁ、あい変わらず“アレゲ”な感じで。
『独白』シリーズはどうしても、本編に比べるとアクセス数が
低いっスね。一般にはとっつき難い「詩篇」の形式であることが
影響してるのでしょうか。
(てゆーか、本編とは全然「視点(語り手)」が違うという
あたりですでにして、“読み手を選ぶ仕様”という気が)
そんなこんなで、『独白』についてはアップしても各検索サイト
さんには「更新のお願い」を出さなかったりしてます。詩篇は
ニガ手という方が来館されて「えー、なんだぁ」とガカ〜リ
されちゃうのもナニですからね。
――本音を言えばもちろん、本編も断章も全ての編をお読み
いただきたいですよ、それは。
特に「断章」部分は本編を別の角度から見る試みでもありますし。
あ、でも決して「ゼ○スがよりおマヌケに見えるから」やってる
ことではございませんので……そこんとこはどうぞご承知おきを
願います。
にしても、なんで詩篇て“取っつき悪い”んだろー?
(自分サイトの話じゃなくて、一般的にです)
短い文の中に凝縮された意味を取り出すために、感性だけでなく
想像力とか知識とかまで総動員する必要があるからだろうか?
む〜む、ポップスの歌詞みたく「わかりやすい」ブツばっか
じゃあないからねぇ、詩篇て昔から。
(だからこそ――と言うべきか、漢文では「詩」が最高の文章表現
であるちゅーことになっている)
するてーと、「わかりやすさ」最優先(らしき)昨今の風潮には
思いっきし逆らいまくってるかもしれないなぁ、自分。
でも「やりたい」からしゃあない、けどね。
“パソコンのブラウザゲームでカルドを遊ぼう!”を
テーマに現在鋭意製作中のゲーム【Openculd】。私も、
この企画にはテストプレイヤー及び世界観作成にて
参加しております。
――ということで、最近あげた「世界観ネタ(第1案)」を
公開〜〜(こんなセンでオケーよ、と言っていただいたので)。
○ Openculd 世界観(案)
『 ― 魔法世界マジクレスト:魔術王の遺産 ― 』
ここは異次元宇宙の一つ、魔法宇宙。我々の地球と銀河が
属する物理宇宙とは違い、あらゆる物理法則の上位に特別な
エネルギーである「魔法力」が存在する宇宙である。
魔法宇宙では、この「魔法力」によってあらゆる物理法則を
実現することができた。「術者」と呼ばれる人々は、「魔法力」を
媒介する「魔力」を消費して「呪文」を唱えることで、各「呪文」に
対応する形あるもの(被造物者:クリーチャー、道具:アイテム)
あるいは現象(魔法の効果)を意のままに創り出すことができた
のである。
そのため、魔法宇宙に存するいくつもの「世界」(物理宇宙の
「惑星」に相当)ではいずこも、これらの「魔法力」を使いこなす
術者たちが覇を競っては激しい戦いに明け暮れていた。
さて、魔法宇宙に浮かぶあるひとつの世界、「マジクレスト」。
この「マジクレスト」のみはしかし、数えて150年あまりの
太平をひとり謳歌していた。
というのも150年前、偉大なる魔術師である「ザッディーン・
アロー」がこの世界から「魔法力」を分離し、「時の凍れる異世界」
として隔絶する実験に成功したからである。
以来、「マジクレスト」では魔術師ザッディーンが作りし呪文
のみが「魔法力」を引き出すことができ、ザッディーンは文字通り
「世界の王者」として君臨した。そして長きに渡る争いに疲れ果てた
各地の民衆は、覇者となった魔術師を「聖なる魔術王」と仰ぎ、
魔術師もまた善政によってこれによく応えてきたのである。
――しかし、「魔術王」も人の身であればいずれ死すべき運命
からは逃れられず、ついに臨終の時は近づく。己の命の旦夕に
迫るを悟った彼は、晩年に生まれた一人娘「サージャ」を傍に
呼び寄せて遺言した。
――我が肉体は滅びを免れえぬもの、なれど我が意志は不滅なり。
我は呪法によりて我が意志を「破片」と変え、「時の凍れる
異世界」より「魔法力」を引き出すよすがとなさん。
さすれば汝はこの王都に闘技場をば造り、広く民衆に触れ伝えよ。
“集え、そして競え。新たに我が「破片」の主となりし者こそは
我が力の継承者にして「時の凍れる異世界」を司る者なれば、
我が治世を受け継ぐも良し、意のままに力を振るいて世を驚かせる
も良し、あるいは「時の凍れる異世界」に閉じ込めし「魔法力」の
全てを開放し、この世をば再び混沌の淵へと差し戻すもまた良し”と。
我は「破片」の内より全ての事の成り行きを眺めん。――
遺言が終わるとたちまちにしてザッディーンの身体は消え果て、
そこに大量の薄い石版が現れた。人の手のひらほどの大きさの
その石版こそが、魔術王の“遺産”であり「時の凍れる異世界」
より「魔法力」を招来する「カード」なのであった。
サージャは父王の遺した言葉に従い、王都に巨大な闘技場を
設けるとそこでひとつの「宣言」を行った。
「妾(わらわ)が父は身罷りしも、その意志を“カード”に
託したり。この“カード”の力を最も理解し使いこなせし者
こそが“魔術王の遺産”を継ぐべき者なり。
妾はこの“遺産”の管理者なれば、その主を決めんがため、
ここに“カードの戦い”を主催せんと欲す。
民よ、力を望む者、知恵を尽くさんとする者、はたまた欲望の
ままに過ごすを夢みる者、なべてここに集いここに競いて
“カード”の戦いをなせよ。妾が父なる王は曰く――
“新たに「破片」の主となりし者こそは力の継承者にして
「時の凍れる異世界」を司る者なれば、我が治世を受け継ぐも良し、
意のままに力を振るいて世を驚かせるも良し、あるいは「時の
凍れる異世界」に閉じ込めし「魔法力」の全てを開放し、この世
をば再び混沌の淵へと差し戻すもまた良し”
大望ある者どもよ、さあ、来たれ、そして戦え、「魔術王の遺産」
をその手に収めんがために!」
――この企画【Openculd】にご興味を抱かれた方は、どうぞ
当ブログ右側のリンク集より跳んでご覧になってくださいませ!
(ゲームの“スクリーンショット”なんぞもありますのでー)
ちょっとぉ!何あの「サプレッション」は!
あんなスペル入れてる人、私の他にもおったんかいな〜〜〜!
激ヤバス〜〜〜〜〜〜!!!(大滝汗)
――とまあ、「その件」はひとまず措いといて、と。
“業者”、コラ、書き込みすんな!あそこがどんな「場」なのか
見てやっとんのか、久々思ったなぁ「空気読め」って。
まさにあーゆう場合に使うべき言葉だな、「空気嫁」。
昨日、セプター有志による「サーガ セプターアンケート調査」の
結果(第一陣)を受けて販売サイド(バンナム・MS)に送られた
メールへの「返信内容」が、アンケートブログにて公開されました。
詳細はこちら↓
http://cepter.blog.shinobi.jp/Entry/5/
まあ……なんと言いますか……いえ、言いようがないのですがね、
実際問題。えれーアタマにきちゃいましたよ、私は。
「不具合は修正した、自分たちに問題はない。後はユーザーが
個々でよしなに安定するようにやってくれ」
↑つーことですよね、コレは!!
ムッカ〜〜〜!!!ユーザーをバカにするのもほどほどにしろ!!
ちなみに、MSの方は「自社の製品ではないため回答を控える」
との答えだったそうです。
これはもう、裏ルートでも何でもかまいませんので、せめて
MSには、ユーザーの不満を汲み上げてバンナムの尻を叩いて
いただきたいところですが。
……にしても、もうぜってー買うもんかバンナム製品。
ガンプラだって買わないぞ!!主婦を甘く見るなよ!
最近、「Openculd」の企画に参加したことをきっかけに、
他のセプターさんの知り合いが増えている
この方々と会話(チャットです)していると、昨年出た
新作「サーガ」に対しては、各セプターさんの間に微妙な
“温度差”があることを感じずにはいられない。
「サーガ面白いですよ、2Exにはもう戻れませんね」
というセプターさんがおられる一方で
「いや……どうも今ひとつ乗れないなぁ」
そう言われる方もあったり。
多分、「1」から「2」に進化した時には「サーガ」ほどの
温度差は生じなかったと思われるのだけれど……何故だろうか?
私が直接聞いた限りの「声」では、
・青天井クリーチャーが多すぎて戦闘の駆け引きが少なく
つまらない。
・露骨な収入用カードが増えてゲンナリ感。
・「夢」のあるカードが減って実用一点張りの作戦しか
できず、味気ない。
・回線が安定せず、満足な対戦ができないのが不満。
↑とまあ、こんなところか。要は以前のカルドにはあった
(はずの)「夢」成分が減退している――に尽きているようだ。
反対に今作「サーガ」に満足している方々の意見を見ると、
・やっぱり対人戦が熱い。
・回線の問題は自分はだいたいクリアできている。
・面白い対戦のできる仲間がいる。
↑こんな感じだなぁ。う〜ん、すると結局は「回線・環境」と
「対戦仲間」の問題なのだろうかしら?
(ちなみに、「あのストーリーにゲンナリしてやる気が
だいぶ減った」いう方もありましたな、約一名さま)
むむ、まだまだリサーチしてみますよ、ひっそりとね。
「よろよろ〜〜」と深夜になんとか更新。
あ、ああ〜〜〜つ、疲れた……。
今回は原稿があがるまでにえらく時間がかかってしまった。
その原因は……「大事な話」だったからに尽きるな。
何か事件が起きて、それに引っ張られて進む話ならば
「流れ」でガンガン進めることができる。
でも、さしたる事件もなく登場人物どうしの「対話」に
よって進行する話は、私の中で各々の「対話」がしっかりと
根ざしながら進んでゆかない限りは書くことができない。
それで、これほど(約二ヶ月間も!)かかったのだと思う。
あー、でもアップできて良かった……まずは……。
ただ今、『“力”の扉』第9話の鋭意打ち込み中でございます
……カタカタカタカタ(効果音)。
う〜むむ、やっぱクリーチャー描写ってば「燃える」なぁ。
特に巨大クリーチャーなんかがこう、バキバキドシドシッと
立ち上がったりしちゃった日なんかにはねぇ、奥さん!
「ウズウズメラメラ」と来ますよね、「ワクワク」しますよね!
なんて……ああ、やっぱり“怪獣”好きなんだなぁ自分(苦笑)。
現在、セプター有志の方による「セプターアンケート」の
プロジェクトが立ち上げられています。
これはバンダイナムコが発売したXBOX360のゲーム
『カルドセプト サーガ』が、2回のパッチ当てを経てもなお
各種の不具合を抱える現状を明らかにするとともに、販売側に
ユーザー側の感覚と要望を「形」として伝えるために行われて
いる運動です。
当ブログでも、上記プロジェクトに賛同すべくあらたに
「アンケート」コーナーを設けて掲載することにしました。
右サイド、「プロフィール」の下にコーナーがございます。
ご興味および賛同の意志のおありの方は、ぜひご覧になるなり
ご回答いただくなり(ただし、ご回答はユーザーのみになります)
してご協力ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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