この8月、私にはまともな「休み」がありませんでした。
家族(子ども)サービスと地域役員の仕事に追いまくられてました、
ひたすらに(涙)。
【“業務連絡・ぼちぼちです”の続きを読む】
「りんくはるぞう」シリーズ。
捨身成仁日記:「米百俵の精神なんてこの国には存在しないのだ」
(「続き」もあります)
日本の奨学金の実体は学資ローン――これ、ホントよ。
他の先進諸国と呼ばれる国に比して「奨学金」の内容が
ダントツに“お寒い”状況だという事実は皆さん肝に銘じて
おいたほうがいい、絶対に。
人という「ソフト」をちゃんちゃんと育ててゆけない国に、
明るい未来なんざ来るもんか。
あ、でも金持ち連中は資産を海外に置いたりしてるから、
別段「日本国」がどうなろうがかまわないんだろーね、
自分達の取り分さえ減らない限りは!!
わが家にDS用ゲームソフト『ポケットモンスター』が
到来しました、「パール」の方です。
購入したものではありません、“いただきもの”です。
とてもひと口ではご説明しきれない背景事情の下、家の
次男(小二)の手にそれは渡されました。
【“はじめてのポケモン”の続きを読む】
さて、昨日あげたエントリを書いたきっかけは、実は
編集家・竹熊健太郎氏の今月9日のブログエントリでした。
当該エントリで竹熊氏は映画『ティファニーで朝食を』を観た
感想を書いていらっしゃるのですが、その記事中に紹介された
とある逸話にすんげービックリ!!
と言うのも……
【“ヘプバーンか、モンローか”の続きを読む】
私は、自分の書く読み物中に登場する人物について以前、
「顔かたちにはこだわらない」と書いた。
上記は最初のプロットを固める段階での話だった。そして
実際に人物描写をする段に至ってもなお、私の想像力は
人物の顔かたちはさほど必要とはしないのが常だ。
その代わり、非常に熱心に想像する事象がひとつある。
対象人物の「たたずまい」――がそれだ。
【““たたずまい”を描く”の続きを読む】
つい先だって知る機会を持った『WEB評論誌コーラ』なる
媒体(このブログのリンク欄から跳べます)に、興味深い論考が
掲載されていた。
「やおい的身体の方へ」
「やおい」という表現様式に関しては、私もこれまで自分なりに
あれこれ考えるところはあった(もちろん、肯定的に)。で、この
論考に目を通してみて、自分が「やおい」に接する度に感じてきた
ことは、あながちハズれてはいなかったようだな……などとかなり
心強く思えた。
いずれ「やおい」についてはまとまった文章を書きたいと
考えている。それまで、上記論考の作者氏のブログもちらちら
覗かせていただいて、自分の考えの枠組みの補強などいたしたい。
とある方へのメール内にて、カルドセプト2のレオくんに
ついて書きながらアタマの中に浮上してきた一文。 ――ゼネスは「小言」の人、レオは「説教」の人――
【“ゼネスは「小言」レオは「説教」”の続きを読む】
大宮ソフトのゲーム『カルドセプト』の「1」に登場する
少年キャラ・ゼネスについては、私は一編だけSSを書いている。
そこで彼の相手役を務めた女性キャラは、歳上の艶麗な魔女で
あった。というのも私にはどうも、若ゼネスの相手に彼と同年輩の
少女たちを思い浮かべることがムツかしいもので。
【“ゼネスの相手役”の続きを読む】
戦闘シーンを書くことは、実はかなり「好き」だ。
巨大クリーチャーやら呪文効果の乱れ撃ちやら、激しく
キツい戦闘を想像すればするほどに“血が騒ぐ”感じ。
少女時代は昆虫好き・怪獣好きで、よく遊びに行く親戚には
年上の兄貴連中ばっかり。十代のとば口までの私は、もっぱら
少年マンガの世界に首までどっぷりはまってた。戦闘シーンに
“燃える”性質はその経歴ゆえかもしんない。
【“戦闘シーン好き”の続きを読む】
本館(黒猫館)に読み物の新作アップをいたしますと、
まずは私、サイトの管理人として登録中の各検索サーチさんに
「更新しました」の届け出作業にいそしみます。
現在黒猫館が登録させていただいてるサーチさんは
本館「リンクの部屋」をご覧いただくとして……各々で
私は、自分サイトの情報を呼び出すために毎回ある名詞を
使用しております。
【““寂しい”コト(ほんのり自虐ネタ)”の続きを読む】
この10月は『カルドセプト』発売10周年でしたね。
――ということで、ただ今考え中の企画がひとつ。
【“カルド10周年に向けて考え中です”の続きを読む】
『ジョジョの奇妙な冒険』MAD動画・花京院典明×マサルさん 「ハイエロファント外伝 すごいよ!!ノリアキさん」 最近のMADて既成ムービーの編集じゃない「完全自作」があるのね。
すげー感心、小ネタも効きまくり、画面の隅々まで見逃すな!
――あの娘(こ)のことは知ってるの。
前によその世界をちょっとだけ覗いた時に、チラッと
見かけたから。
細い、小さい、眉も口角も下がりがちの、私とそんなに
変わらない歳のはずなのに、いやに「使い古された」ような
くたびれて縮かんだ感じの、
そんな娘、よく憶えてる。
おどおど震える瞳の底の方から、“声”が聞こえたの。
『お前なんて、お前らなんて――』
ううん、言葉じゃない、禍々しい“何か”。強烈な呪いみたいな。
飼っているのか生じてしまったのかはわからないけれど。
私は、自分の生身の姿はもう知ってる。でも、
あの娘があの娘自身の“それ”を知ってしまったら……
耐えられるかしら。
教えてあげたい。
「世界があなたを見放しているんじゃない、
むしろ、あなたの方から世界を見限ってしまっているの」
もしも今、私の手にカルドセプトがあったなら、
私はあなたを赤ちゃんに戻して、抱っこしてほっぺにキスして
「大事なかわいいあなた!」と言ってあげられるのに。
世界は残酷なの。美しくて慈悲深いけれども、残酷。
カードが創ったものだから、カードと同じなのよ。
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