うろうろ雑感ノート

文章創作に挑戦する一個人のブログです。 日々の生活の中で気になること、思うこと、 そして自他の作品に関する考察を中心に、日記形式で書いてゆきます。

いやはや……


 伊藤剛さん(マンガ評論・主著は『テヅカ・イズ・デッド』)の
ブログエントリ(今月26日)によると、雷句誠氏による訴訟について、
小学館社員には危機感が「無い」のだそうで。

 ※こちらのブログには、右側のリンク欄からも跳べます。


 ――「一方、某所できいた話では、いまのところ小学館社員には
     危機感がまるでないんだそうです」――



 同エントリを読む限り、会社内にはちゃんとした編集者もおいでの
ようなのだけれど……う〜ん、「上の人にはそれがわからんのですよ!」
てな事情なのだろうか?

 竹熊健太郎氏(編集者・『サルまん』著者)が提案されてる「マンガ・
プロデューサー」は、今後のマンガ界のあり方を考える上で大事な
ポイントになるかもしれないと思う、個人的に。
 

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